ラママブログ

いい結婚式って何だろう
結婚式の多い季節になってきました。
撮って出しエンドロールをご希望のお客様で
オプションのライブエンドプラスを注文される方が増えています。
ライブエンドプラスは撮って出しエンドロールの素材撮影後、
披露宴終了までのイベントを収録し、後日編集してお渡しするサービスです。
ライブエンドプラスは結婚式と披露宴の全記録ではありませんが、
撮って出しエンドロール撮影後の主要なイベントを記録として残すことができます。

ラママピクチャーズはひたちなか市に移転しました。
7月1日からラママピクチャーズは
横浜を離れ茨城県ひたちなか市に移転しました。
ひたちなか市は僕の故郷です。
東京でCMの企画演出をを30年、
その後結婚式の映像制作の仕事をしていましたが、
母をずっとひとりにしていたこともあり、
震災をきっかけに茨城に戻る決心をしました。
家内も茨城の高校の同級生なので
茨城に戻ることには抵抗はありませんでした。
さて、この地から新しい人生のスタートです。
今後もよろしくお願いします。

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スマ婚
「挙式+披露宴が16.8万円で叶う! 」
スマート結婚式=スマ婚が最近注目されている。
東京のちょっとした会場で挙式・披露宴を挙げると
80人のゲストでざっと400万強がかかる。
ということは客単価5万円。
式場によっては6万円かかるところもある。
ひと時代前は、結婚式で儲かったカップルがいたが、
今はほとんどの場合が持ち出しになる。
30年前も今も、ご祝儀の相場は3万円で変わらない。
親戚や上司から5万円のご祝儀をいただいても
150万円ぐらいの出費になってしまう。

結婚式の打ち合わせを何度かしていくうちに
たくさんのオプションをすすめられることがある。
ドレスの打ち合わせ、次回はフードメニューの打ち合わせというように
何度も来店することになり、
その度に高額なオプションをすすめられてうんざりさせられたという話はいっぱいある。
そこで注目されているのが「スマ婚」だ。
冒頭の「挙式+披露宴が16.8万円で叶う! 」は、嘘ではない。

「スマ婚」の内容は以下の通り。
・司会者、挙式(宴内人前式)
・会場装花(メインテーブル装花、ゲストテーブル装花全卓分、ブーケ、ブートニア)
・ヘアメイク(結婚式当日と事前リハーサル)
・ペーパーアイテム(招待状、席次表、席札)
・新婦介添え人(アテンドスタッフ)、専属プランナー
・音響、照明(スタッフ・機材)、ウェルカムボード
・会場紹介、会場予約手続き代行、プログラム作成、控室

これに、ドレス代や会場飲食費、引き出物などの費用が加算される。
招待客60名程度で挙式・披露宴の費用は平均150万円〜200万円ぐらい。
通常の40%〜60%に抑えることができる。
結婚式費用がこれぐらいなら、費用をご祝儀でまかなうことも可能なはず。
安さの秘密は、自社の会場を所有していないから、
建設費や維持費などがかからないので低料金で提供できるらしい。
挙式前に払うのは16.8万円だけで、あとは当日清算というのもうれしい。

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結婚式参列に関する意識調査
ウェディングサイト「CRAS」が東日本大震災に伴う結婚式参列に関する意識調査をまとめた。
震災後、結婚式への自粛ムードが漂う中で、列席者が結婚式への参加をどう考えているか、そして式を挙げることに対してどう思うかを集計した。
結婚式にこれから呼ばれたら出席するかという質問に対し、40%が必ず行くと回答した。
新郎新婦との関係の深さできめると答えた人が40%。
親族なら行くと答えた人が13%。
絶対に行かないと答えた人は7%。

「災害と結婚式は別。当人たちが結婚式を挙げるのだから祝ってやりたい」
「震災に関係なく祝いたい」
などの声が上がり、予想よりも結婚式参列に前向きな意見が多かった。

ロイヤルウェディング
4月29日、ウェストミンスター寺院で英ウィリアム王子とケイトさんのロイヤルウェディングが行われた。
ダイアナ王妃の子息ということもあり、日本でも注目度が高かった。
そして、プリンセスのケイトさんは王室初の大卒であるということ、
そしてお二人の結婚のきっかけがご学友であったこと、
警備にかかる負担を減らすため馬車ではなくクルマで教会に向かったことなど英王室といえど世相を反映した結婚式だった。
英メディアはこの結婚式を世界20億人がテレビ視聴するとの見通しを出したが実際の視聴率はどのくらいだったのだろう。
この明るいイベントをきっかけに、震災後の自粛・敬遠ムードに包まれた東日本のブライダル業界も元気を取り戻してほしいと思う。
しかし一方で東日本のブライダル業界は大きなジレンマも抱えている。
大きな余震が続き、ライフラインの寸断やそれに伴う電力不足リスクがある中で会場側がどう対応するかという問題だ。
停電や大きな余震が起こった際の対応を会場側が明確にし、限られた電力環境の中で、どのように結婚式の演出を企画するかが求められている。

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結婚式もある披露宴
先日、ある結婚式をビデオ撮影してきました。
ユニークだと思ったのは、披露宴の冒頭に人前式の結婚式を組み込んだ演出でした。
披露宴のゲスト全員の前で人前式の結婚式が始まったのです。
人前式なので司会者の進行で式は進められ、
新郎新婦はゲスト全員の前で結婚を宣誓しました。
披露宴の時間も通常の2時間半でした。
いいアイデアだと思います。
今後も、このような結婚披露宴が増えるのではないでしょうか。

more..
オープニングビデオ
先日、ある結婚式に招待されました。
会場は、ヨットハーバーやリゾートマンションを有する逗子マリーナの中にある「リビエラ」です。
海の見えるガラス張りのチャペルは抜群のロケーションですね。
その日は、好天に恵まれ、なかなかいい結婚式日和でした。
披露宴の入場前に上映されたオープニングビデオがたいへん素晴らしいものでした。
通常、オープニングビデオは前撮りの写真を生かして構成されたスライドショーだったり、テレビ番組や映画をネタにしたパロディのようなものが多く、今まで何度も似たようなビデオを見てきました。
しかし、そのビデオは写真と動画を使ってお二人のキャラクターを十分にアピールしたビデオだったのです。
新郎のOさんは中学時代から学生時代までサッカーをやっていて、高校時代はブラジル遠征にも行ったことがある好青年のスポーツマンです。
新婦のYさんは学生時代チアダンスをやっていて
学生時代は国内のコンクールやフロリダで行われたチアダンスの世界大会にも入賞したことがあるさわやかなスポーツウーマンです。
お二人は、それぞれ自分たちの試合や練習風景を撮影したビデオを持っていて
それらの素材を元にビデオは構成されていました。
実写のドキュメンタリービデオだから、お二人のキャラクターがリアルに伝わってきて、なかなか見ごたえがあり、
ビデオの編集や構成力も見事なので、お二人の登場を盛り上げる効果も抜群でした。
新郎新婦それぞれの動画素材があると、結婚式ビデオの完成度もあがるんだと実感しました。

結婚式ビデオの値段
結婚式にはビデオの演出が欠かせなくなっています。
新郎新婦の登場を盛り上げるオープニングビデオ。
二人のプロフィールを紹介するプロフィールビデオ。
出席したゲストに感謝を込めるエンドロール。
そして、結婚式や披露宴当日を撮影した撮って出しのライブエンド。
両親へ感謝のメッセージを伝えるビデオレター等。

その中でもっとも多いのがお二人のプロフィールビデオだと思います。
ご自分で制作されるのがいちばんですが、
ビデオ編集となるとプロの業者に頼まざるをえないでしょう。
プロフィールビデオを結婚式場で頼むと約5万〜10万円。
オープニングビデオが約4万〜8万円。
エンドロールが約4万〜6万円。
撮って出しエンドロール(ライブエンド)になると約17万〜25万円ぐらいが相場です。

インターネットのサンプルビデオで自分のスタイルに合ったものを探せば
制作費用を結婚式場の値段の半額以下で制作できます。
プロフィールビデオは約2万〜3万円。
オープニングビデオは約2万〜2.5万円。
エンドロールは約2万円〜2.5万円。
撮って出しエンドロールは約10万円で制作できます。

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結婚費用を安く済ませる方法
■真夏と真冬のシーズンオフをねらう。
年末年始や夏休みの期間は、人気がない分全般的に安い。
6月の梅雨の時期も案外安い。

■仏滅の日をねらう。
最近はあまり気にしない傾向になっている。

■平日の夕方がねらう。
演出によってはナイトウェディングも盛り上がるでしょう。

■結婚式の1〜3ヶ月以内に予約する。
1〜3ヶ月以内の空き日は安くしても埋めたい、というのが式場の本音。
うまく交渉すれば安くなる可能性が高い。

■フリーのウェディングプランナーに依頼する。
式場のプランナーよりも経験値が高く、
各種演出のアイデアや費用の節約に協力してくれるでしょう。
ネットで探せばいろんなプランナーが見つかるでしょう。

■都民共済や県民共済で紹介してもらう。
直接式場に申し込むよりも、
都民共済や県民共済を通して申し込みをすれば
通常の費用の15%〜20%ディスカウントされる。
これには都民共済や県民共済の会員になることが前提だが
簡単に申し込むことができる。

費用を節約するにはいろいろな方法があります。
すべてを手作りというわけにはいきませんが、
ブーケの制作、ウェルカムボードなど
自分たちや友人の中に心得のある人がいれば
協力してもらうのも節約するコツです。

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結婚式費用の相場
結婚式費用はスタイルや会場によってまちまちだが、
70〜80人のゲストの場合、300〜350万ぐらいかかります。

総費用からご祝儀分を差し引くと新郎新婦負担分は100万円ぐらいでしょう。
両親の援助を入れれば、負担はもう少し軽くなります。

会場によっての費用とメリットをまとめてみました。

ホテル:約330万円
ホテルならでは施設やサービスがいき届いている。
場所も分かりやすい。

専門式場: 306万円
専門の施設という安心感。
挙式スタイルの選択肢が多い。

レストラン:260万円
自由でアットホームな雰囲気。

ゲストハウス:370万円
プールや中庭などプライベートな空間がある。

結婚式費用の内訳は以下のとおりです。

料理・飲み物:90万円(13,000円X70人)
装花:15万円
ペーパーアイテム:15万円
司会者:8万円
挙式料:10万円
写真・ビデオ:30万円
衣装:50万円
引き出物・引菓子:35万円(5,000円X70人)
着付け:10万円
ウエディング小物:5万円
ブーケ:5万円
各種演出:10万円
会場設備:15万円
控室:5万円

このほか、結婚指輪・新婚旅行といった出費も加わります。
結婚式費用は、ご祝儀や両親の援助を計算に入れたうえで、
できるだけ節約したいものです。

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Feb.2012
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